Xperia 10 IV

Xperia 10 IV
画像:KDDI

スポンサーリンク

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは2022年5月11日、ソニー製のミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 IV」を発表した。ドコモ(SO-52C)、au(SOG07)とUQ mobile、ソフトバンクから2022年7月上旬以降に発売する。5000mAhの大容量バッテリーを搭載しながら重さを約161gに抑えたのが特徴で、Snapdragon 695 5G、約6.0インチの有機ELディスプレイ、光学式手ブレ補正付きのトリプルカメラを備える。

■ スペック

  • OS: Android 12
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 695 5G(オクタコア 2.2GHz+1.8GHz)
  • RAM: 6GB
  • ROM: 128GB(microSDXC 最大1TB対応)
  • サイズ: 約153 × 67 × 8.3 mm
  • 重量: 約161g
  • ディスプレイ: 約6.0インチ 21:9 有機EL
  • 解像度: フルHD+(2520 × 1080)
  • カメラ(背面): 約1200万画素 広角(F1.8、光学式手ブレ補正)+約800万画素 超広角(F2.2)+約800万画素 望遠(F2.2)
  • カメラ(前面): 約800万画素(F2.0)
  • バッテリー: 5000mAh
  • その他: 5G / 防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X) / おサイフケータイ / 指紋認証 / ハイレゾ / Bluetooth 5.1 / USB Type-C
  • カラー: ブラック、ホワイト、ミント、ラベンダー(ドコモではラベンダーはオンラインショップ限定、ソフトバンクはミント・ブラック・ホワイト)
  • 発売時期・価格: 2022年7月上旬以降、価格は発表時点で未掲載

■ 主な特徴

5000mAhのバッテリーを積みながら、幅約67mm・重さ約161gのスリムで軽いボディにまとめた。ソニーによれば5000mAhバッテリー搭載スマートフォンとして世界最軽量(2022年3月時点)という。「いたわり充電」と独自の充電最適化技術により、3年使っても劣化しにくい長寿命バッテリーとしている。

カメラは超広角・広角・望遠の3眼構成で、広角レンズにはXperia 10シリーズで初めて光学式手ブレ補正を搭載した。動画では電子式と組み合わせたハイブリッド手ブレ補正が働き、被写体やシーンに応じて自動で設定を選ぶ機能や超解像ズームも利用できる。

21:9の有機ELディスプレイは、動画視聴時の明るさがXperia 10 IIIの約1.5倍に向上。ストリーミング音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする機能や「360 Reality Audio Upmix」にも対応する。前面にはCorning Gorilla Glass Victusを採用し、防水・防塵やおサイフケータイにも対応。ドコモ版のラベンダーは、購入代金の1%相当が日本赤十字社に寄付される取り組みの対象となる。

■ ソース

スポンサーリンク