TCL C855

TCL C855
画像:TCL

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TCL JAPAN ELECTRONICS は 2024年4月18日、量子ドット Mini LED を採用した 4K テレビのプレミアムモデル「C855」シリーズを発表し、同日より予約販売を開始した。2024年5月16日以降に順次発売し、価格は 65V型「65C855」が 33万円前後、75V型「75C855」が 40万円前後(税込)。

量子ドットと Mini LED バックライトを組み合わせ、DCI-P3 比 98% の広色域と高いコントラストを実現。75V型は最大 3,500nits のピーク輝度に対応する。OS には Google TV を搭載した。

■ スペック

  • ラインアップ: 65C855(65V型)、75C855(75V型)
  • パネル: 量子ドット Mini LED(量子ドット Pro、ローカルディミング)、倍速パネル
  • 解像度: 4K UHD(3,840 × 2,160)
  • OS: Google TV
  • HDR: HLG / HDR10 / HDR10+ / IMAX Enhanced、HDR 3,500nits(75C855 のみ)
  • ゲーム機能: 144Hz VRR、DLG 240Hz
  • 発売時期・価格: 2024年5月16日以降順次発売、65C855 33万円前後、75C855 40万円前後(税込)

TCL C855
画像:TCL

■ 主な特徴

C855 シリーズは、TCL が 2024年に国内投入したテレビの最上位モデルで、「Mini LED テレビを 120% 体感できる」とうたう。ナノスケールの量子ドット材料と有機材料を複数層で共重合させることで輝度を 25% 高め、ΔE < 0.99 の色精度を実現した。分割数の多いローカルディミングで、明暗の差を正確に描き分ける。

144Hz の VRR に対応し、動きの速いゲーム映像もなめらかに表示できる。同時に発表された C755 シリーズ、C655 シリーズとともに、2024年の TCL テレビのラインアップを構成する。

3シリーズに共通して OS には Google TV を採用し、YouTube や Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、Apple TV+、U-NEXT など多数の動画配信サービスに対応する。量子ドット技術を刷新した「量子ドット Pro」は、新しい量子結晶材料により 10万時間の発光寿命を持ち、高い色精度で豊かな色彩を表現できるとしている。発表に合わせて、2024年新製品を対象としたキャッシュバックキャンペーンも開始された。

■ ソース

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