Xiaomi Redmi 12 5G

Redmi 12 5G
画像:シャオミ

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シャオミ(Xiaomi)は 2023年9月27日、Snapdragon 4 Gen 2 を採用したエントリー向け 5G スマートフォン「Redmi 12 5G」を日本で発表した。同日に KDDI と沖縄セルラーも au と UQ mobile での取り扱いを発表しており、両ブランドでは 10月6日に発売、9月27日 11時から予約を受け付ける。MVNO(イオンモバイル、IIJmio、オプテージ)や家電量販店、Xiaomi 公式サイトなどのオープンマーケット向けは 10月19日から順次発売となり、市場想定価格は 29,800円(税込)だ。

■ スペック

  • OS: Android 13(MIUI 14)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2(4nm、オクタコア、最大 2.2GHz)
  • RAM: 4GB(LPDDR4X、ストレージを使った仮想メモリで最大 8GB 相当まで拡張可能)
  • ROM: 128GB(UFS 2.2)、microSDXC 対応(最大 1TB)
  • サイズ: 約 169 × 76 × 8.2mm
  • 重量: 約 200g
  • ディスプレイ: 約 6.8インチ 液晶、最大 90Hz リフレッシュレート、タッチサンプリングレート 240Hz
  • 解像度: 2,460 × 1,080(フル HD+、396ppi)
  • カメラ(背面): 約 5,000万画素(メイン)+ 約 200万画素(深度)
  • カメラ(前面): 約 500万画素
  • バッテリー: 5,000mAh、18W 急速充電対応(充電器別売)
  • その他: 5G / IP53 防滴防塵 / おサイフケータイ(NFC)/ nanoSIM + eSIM / 側面指紋認証・顔認証 / 3.5mm イヤホンジャック / FM ラジオ / 赤外線ブラスター / Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.0
  • カラー: ミッドナイトブラック、ポーラーシルバー、スカイブルー
  • 発売時期・価格: au・UQ mobile は 2023年10月6日、MVNO・量販店・EC は 10月19日より順次発売。市場想定価格 29,800円(税込)

Redmi 12 5G
画像:シャオミ

■ 主な特徴

Redmi 12 5G は、3万円を切る価格帯ながら、プロセッサに 4nm プロセスで製造された Snapdragon 4 Gen 2 を搭載したのがポイント。メモリは LPDDR4X、ストレージは UFS 2.2 の組み合わせで、アプリの起動やデータの読み込みの高速化をうたっている。日本向けモデルとしておサイフケータイに対応し、nanoSIM と eSIM のデュアル SIM 構成も備える。

画面は約 6.8インチの大型液晶で、表示内容に合わせて 30Hz から 90Hz まで書き換え速度を切り替える仕組みを採用した。SGS のブルーライト低減認証も取得しており、電子書籍などを読みやすくする読書モード 3.0 も利用できる。バッテリーは 5,000mAh で、メーカーによると動画再生は約 27時間持続するという。

デザイン面では、背面にガラス素材を用いたフラットな形状とし、厚さは約 8.2mm に抑えた。カメラは約 5,000万画素のメインと約 200万画素の深度センサーの 2眼構成。IP53 相当の防滴・防塵性能のほか、3.5mm イヤホンジャックや FM ラジオ、赤外線リモコン機能といった実用的な装備もそろえている。

■ ソース

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