Sony BRAVIA X85K

Sony BRAVIA X85K
画像:ソニー

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ソニーは 2022年6月10日、4K 高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載した 4K 液晶テレビ「BRAVIA X85K」シリーズを発表した。

倍速駆動パネルを採用し、HDMI 2.1 の 4K/120fps 入力にも対応する。55V型(KJ-55X85K)、50V型(KJ-50X85K)、43V型(KJ-43X85K)の 3サイズを用意する。

同日発表した 4K テレビ全 8シリーズ 28機種のひとつで、2022年7月以降、サイズごとに順次発売する。価格はオープン。

■ スペック

  • 画面サイズ: 55V型(KJ-55X85K)、50V型(KJ-50X85K)、43V型(KJ-43X85K)
  • パネル: 液晶パネル(LED バックライト)
  • 解像度: 3,840 × 2,160(4K)
  • OS: Google TV
  • プロセッサ: 4K 高画質プロセッサー「HDR X1」
  • HDR: HDR10、HLG、Dolby Vision
  • 倍速: 倍速駆動パネル(120Hz)、モーションフロー XR240
  • 音声: エックス バランスド スピーカー(実用最大出力 20W)、Dolby Atmos
  • チューナー: 地上デジタル ×3、BS・110度CS デジタル ×3、BS4K・110度CS4K ×3
  • 端子: HDMI 入力 ×4(HDMI 2.1 の 4K/120fps、eARC、VRR、ALLM に対応)、USB ×2、LAN ×1、Wi-Fi(IEEE802.11ac/a/b/g/n)、Bluetooth
  • その他: BRAVIA CAM(別売)対応、音声検索機能付きリモコン(無線)
  • 発売時期・価格: 2022年7月以降、サイズごとに順次発売、オープン価格

■ 主な特徴

X85K シリーズは、白飛びしやすい明るい部分や黒つぶれしやすい暗部の階調まで緻密に再現し、HDR 相当の映像にアップコンバートする 4K 高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載した 4K 液晶テレビ。残像感を抑える倍速駆動パネル(120Hz)を採用し、HDMI 2.1 の 4K/120fps や VRR、ALLM にも対応するため、ゲーム機をつないでなめらかな映像で楽しめる。

OS には Google TV を採用し、ネット動画や音楽、ゲームなどのアプリを利用できる。本体に向かって話しかけるだけでコンテンツの検索や音量調整、電源のオン / オフができるハンズフリー音声操作にも対応した。リモコンの「ネット動画」ボタンには新たに「Disney+」が加わった。PlayStation 5 と接続すると最適な HDR 設定を自動で行う「オートHDRトーンマッピング」や、コンテンツに応じて画質モードを切り替える「コンテンツ連動画質モード」にも対応する。

画面上部に取り付けるカメラ「BRAVIA CAM」(別売)に対応し、ビデオチャットやジェスチャー操作、近すぎアラート、自動省電力モードを利用できる(一部機能はソフトウェアアップデートで対応予定)。

■ ソース

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