AQUOS OLED EQ1 / EQ2

AQUOS OLED EQ1 / EQ2
画像:シャープ

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シャープは2022年5月13日、Google TVを搭載した4K有機ELテレビ「AQUOS OLED」の新製品として、「EQ1」「EQ2」シリーズを発表した。77V型・65V型・55V型のEQ1と、48V型・42V型のEQ2をあわせた計5機種をそろえ、2022年6月18日から順次発売する。価格はオープン。映像エンジン「Medalist S3」によるAI高画質処理と、スピーカーネットのない独自構造のサウンドシステムを特徴とする。

■ スペック

  • 画面サイズ: 77V型(4T-C77EQ1)、65V型(4T-C65EQ1)、55V型(4T-C55EQ1)、48V型(4T-C48EQ2)、42V型(4T-C42EQ2)
  • パネル: 4K有機EL、倍速駆動
  • 解像度: 3,840×2,160
  • OS: Google TV
  • プロセッサー: Medalist S3
  • HDR: HDR10、HLG、Dolby Vision
  • 音声: FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS、実用最大出力50W(42V型は40W)
  • 端子: HDMI×4(入力3・4は4K120p、VRR/ALLM対応、eARC/ARC対応)、USB×3、LAN、光デジタル音声出力、ヘッドホン
  • チューナー: BS4K・110度CS4K×2、地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
  • その他: Wi-Fi 6、Bluetooth(音声出力)、ハンズフリー音声操作(EQ1のみ)、回転式スタンド、USB HDD録画(2番組同時)
  • 発売時期・価格: 4T-C77EQ1:2022年6月18日、4T-C42EQ2:2022年6月25日、4T-C65EQ1/4T-C55EQ1/4T-C48EQ2:2022年7月23日、いずれもオープン価格

■ 主な特徴

新しい映像エンジン「Medalist S3」は、AIが映像の中から人の顔や空などを見つけ出し、放送中の番組ジャンルの情報と組み合わせて色彩や明暗、精細感を自動的に調整する。有機ELパネルは倍速駆動に対応し、HDR10、HLG、Dolby VisionといったHDR規格にも対応する。

サウンドは、スピーカーネットを使わないシャープ独自のリフレクター構造を採用した「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」で、音抜けがよく聞き取りやすい音を前方に届けるという。実用最大出力は77V型から48V型が50W、42V型が40W。スタンドは画面の向きを左右に合計約30°変えられる回転式となっている。

OSはGoogle TVで、アプリや動画配信サービスのコンテンツを好みに合わせてまとめて表示する。EQ1はリモコンを使わずに話しかけて操作できるハンズフリー音声操作に対応し、EQ2はリモコンのボタンから音声操作を行う。4Kチューナー2基のほか、HDMIの4K120p入力やVRR、ALLM、eARC、Wi-Fi 6もサポートする。

■ ソース

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