Galaxy Tab A9+

Galaxy Tab A9+
画像:サムスン

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サムスン電子ジャパンは 2023年10月23日、11インチの Android タブレット「Galaxy Tab A9+」を同日に国内で発売した。

Samsung オンラインショップや Galaxy Harajuku、Amazon などの EC サイト、家電量販店で販売する。Wi-Fi モデルで、価格は3万円台としている。Galaxy Tab A シリーズとしては最大の画面サイズとなる。

■ スペック

  • OS: Android 13
  • CPU: Snapdragon 695(オクタコア 2.2GHz+1.8GHz)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSD 最大1TB)
  • サイズ: 約168.7×257.1×6.9mm
  • 重量: 約480g
  • ディスプレイ: 約11.0インチ TFT 液晶(最大90Hz)
  • 解像度: 1,920×1,200(WUXGA)
  • カメラ(背面): 約800万画素(AF)
  • カメラ(前面): 約500万画素
  • バッテリー: 7,040mAh
  • その他: Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.1 / USB Type-C / 3.5mm イヤホンジャック / 顔認証 / クアッドスピーカー(Dolby Atmos)
  • カラー: グラファイト
  • 発売時期・価格: 2023年10月23日発売。3万円台

Galaxy Tab A9+
画像:サムスン

■ 主な特徴

約11インチのディスプレイは最大90Hz のリフレッシュレートに対応し、スクロールなどの表示が滑らかになる。4つのスピーカーと Dolby Atmos により、動画や音楽を臨場感のある音で楽しめる。

Galaxy Tab A シリーズとして初めて DeX モードを搭載し、別売のキーボードを組み合わせればパソコンのような画面で作業できる。最大3つのアプリを同時に表示するマルチタスクにも対応した。

ストレージは 64GB で、microSD カードで最大1TB まで増やせる。カメラ部分を平らにし、角を丸めたデザインを採用している。

■ ソース

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