BOOX Note Air3 C

BOOX Note Air3 C
画像:SKT

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SKT は 2023年10月27日、ONYX International 製のカラー電子ペーパータブレット「BOOX Note Air3 C」を同日に発売すると発表した。

価格はオープンで、市場想定価格は 86,800円前後。SKTNETSHOP、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングで販売する。4,096色を表示できる 10.3インチの E Ink Kaleido 3 を採用したモデルとなっている。

■ スペック

  • OS: Android 12
  • CPU: クアルコム 8コア 2.4GHz(BSR 独立 GPU 搭載)
  • RAM: 4GB(LPDDR4X)
  • ROM: 64GB(microSDXC 最大2TB)
  • サイズ: 226×193×5.8mm
  • 重量: 430g
  • ディスプレイ: 10.3インチ E Ink Kaleido 3(カラー 4,096色、フロントライト付き)
  • 解像度: モノクロ 2,480×1,860(300ppi)、カラー 1,240×930(150ppi)
  • バッテリー: 3,700mAh
  • その他: Wi-Fi(802.11b/g/n/ac)/ Bluetooth 5.0 / USB Type-C(OTG)/ 指紋認証付き電源ボタン / ステレオスピーカー / マイク / 4,096段階筆圧ペン「BOOX Pen Plus」と保護ケース付属
  • 発売時期・価格: 2023年10月27日発売。オープン価格(市場想定 86,800円前後)

BOOX Note Air3 C
画像:SKT

■ 主な特徴

カラー表示は 150ppi、モノクロ表示は 300ppi で、前モデルよりも精細になった。専用の保護フィルムを貼ることで、紙に近い書き心地を目指している。

厚さは前モデルの Note Air2 Plus と同じ 5.8mm のまま、重さを 445g から 430g に減らした。8コアの CPU と独立 GPU による「BSR」技術で、電子ペーパーでも滑らかに操作できるとしている。

Android 12 と Google Play に対応し、OneNote や Evernote などのアプリを使える。手書きの図形を自動で整える「SmartScribe」や、2つのアプリを並べる分割表示も利用できる。マグネット式の保護ケースとペンが標準で付属する。

■ ソース

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